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YouA magazine

YouA magazine

Vol.01はUp To You by YouAを使ったドレススタイリングがテーマになっています。 ウエディングドレスとファッションのミックス、ドレスの重ね着、 フリンジのトップス、チョーカー、セパレートドレスなどニューアイテムもたくさん使っています。 スタイリングだけじゃなく、それを表現する世界観にもこだわりたく、フォトグラファーとモデルを選びました。 モデルをしてくださったyukiさんに出会わなかったらこのマガジン作ってなかったかもと思うほど。 Up To You by YouAを着てほしいと思えたyukiさんに出会えて、作品を作るチームの気持ちや表現したい 世界観がひとつになったからこそうまれたマガジンだとおもいます。 ※YouA magazineはThe Sweet ClosetとWeddingBoutiqueで配布しているフリーマガジンです。 最後にこれからドレスを選ぶ花嫁様へ スタイリングやコーディネートが好きな方は、結婚式で”何を着る”から 結婚のスタイルやシーンにあわせて”何をどう着る”で衣装を選んでもいいと思います。

Wedding Boutique

Wedding Boutique

プロデュースしているブランドWedding BoutiqueのWebがもうすぐアップします。 企画、アイディア、デザイン、構成、そして撮影までとFOチームで担当しました。 Wedding Boutiqueはホテルの中にあるドレスショップですが、ホテルが誰でもwelcomeのように このお店もどなたでもご来店いただけるショップとしてプロデュースしました。 どうしてもホテルの中にあると、そこで結婚式をあげるお客様しかご利用できないと思われがちですが、 Wedding Boutiqueはお客様来店ルールとかは無いので、まずはどんなお店なのかを知っていただき、 そこからお客様に行ってみたいと思ってもらえるように、制作しています。 Wbの仕事を通じて、インターネットを使ってのブランディング(デジタルブランディング) 面白いし、楽しいし。また一つ好きなことにであえて幸せです。

YouA和装

YouA和装

和装を手がけるようになって、お客様から「和装着て写真撮りたいです」って言われることが本当に 嬉しいです。前撮りはもちろんですが、リゾートウエディングだったから、後撮りで和装着たいですって 言われることも、とっても嬉しいです。あとは和装のスタイリングに悩んでいますっていう言葉も実は嬉しいです。 和装ってパターンが決まっていたり、色だけでしか選べなかったり。 レースや絞染めの半衿、相良刺繍の花嫁小物をつくったのは和装のスタイリングの幅を広げたいとおもったから。 スタイリングに悩むって素敵にしたいって思ったり、選べるアイテムが増えているってことでもあるかなと。 女子は選べるとテンションあがるし、選ぶことが好きだから、選べるっていいですよね。 和装のラインナップを増やしているのも、選びたくなるワクワクした気持ちを持ってもらえたらなと。 断然トリコロールが人気なんですが(笑)また新作もつくっているので、選びたくなる!迷う!って思ってもらえたら 嬉しいです。YouA magazineとwebにも和装制作の思いやこだわりを書いています。

06 Wedding Clothes in LA

06 Wedding Clothes in LA

ビーチでのウエディングスタイリングでやってみたいと思っていたビキニとドレス。 可愛いけど、ビキニはちょっと、、、お腹を出すのに抵抗がある・・・と言われることが多々でした。 今回、Santa Monicaのビーチで撮影するスタイリングとして セパレートドレスにビキニじゃなく、ビキニの上から着るドレスを考案。 ビスチェで着れるオーバースカートを作ってもらいました。 シチュエーションは海で泳いであがって、その上にドレスを羽織る。ビーチだからこそ気張りすぎない ナチュラルなスタイリングがポイントです。 スカートはチュールだけよりもビーディングがあることで、透け感が和らぎ、カジュアルから大人っぽさが プラスされた印象に仕上がりました。ウエディングのスタイリングって”何を着る”そして”どう着る”が重要と感じた Santa Monica beachでまとうウエディングクローズ。 インナーのTopsはビキニ bottomsはデニムのショートパンツをはいています。

05 Wedding Clothes in LA

05 Wedding Clothes in LA

ファッション誌を見るたびにロスで撮影したら素敵だろうなってずっと思ってました。 今回、ハワイでウエディングやトリップフォトを撮影しているフォトグラファーに撮影をお願いをしたんですが、 撮影の合間二人で、ロスでもトリップフォトやトリップウエディングしたいね!しようと!ってずっと話してたなと。 それぐらいロスはロケーションフォトするのに適している!まず気候がいい!そして、おしゃれ! 広いからごちゃごちゃしていない。海もビーチもファッションもグリーンもなんでもある。 エレガントというより、カジュアルとドレスをミックスしたコーディネートやスニーカーやデニムを 使うストリートコーデが好きな方にはロスでのロケーション撮影、本当におすすめです。 ハネムーンでロスに来てショッピングしながら、トリップウエディングなんていうのも素敵です。 ロケーション、シーン、着る人のスタイルにあわせてウエディングドレスを コーディネートするLAでの撮影04 チュールのオーバスカート:The Sweet Closet(ENZOANI) ヘッドチュール&BAG:The Sweet Closet Tシャツ&デニム:Sample

04 Wedding Clothes in LA

04 Wedding Clothes in LA

光を通すチュール素材のヘッドとオーバースカートを組み合わせしたカジュアルスウィートなスタイリング。 セパレートドレスやオーバスカートを着用するときは、ウエストに巻くアイテムもポイントになります。 背景の水色とグリーンにあわせてトップスとバッグをセレクトしました。 ロケーション、シーン、着る人のスタイルにあわせてウエディングドレスをコーディネートする LAでの撮影04

03 Wedding Clothes in LA

03 Wedding Clothes in LA

大きなサボテンとウォールアートとウエディングクローズ。 カラフルな背景の前で撮る時は、ドレスの白の部分が多いスタイリングで。 ハットとサングラスは熱中症や日焼け対策としてはもちろん、コーディネートアイテムとして ロケーション撮影にはマストなアイテム。デザインや色などいくつか持っていると シーンやスタイリングにあわせてコーディネートできます。 ロケーション、シーン、着る人のスタイルにあわせてウエディングドレスをコーディネートする LAでの撮影03

02 Wedding Clothes in LA

02 Wedding Clothes in LA

デニムのショートパンツにチュールのオーバスカートをあわせた ウエディングクローズのスタイリング。 スタイリングで遊べるスカートはセパレートとオーバスカートタイプがあるので、 トップスやスタイリングにあわせて選べます。 ランダムなチュール素材のオーバスカートは アンダーにカラーやデザイン性があるものをあわせてもOK!透け感で遊べます。 チュールにレースがついているデザインが少しだけフェミニティなので、 ここはスニーカーじゃなく、ヒールでコーディネートしています。 ロケーション、シーン、着る人のスタイルにあわせてウエディングドレスをコーディネートする LAでの撮影02

01 Wedding Clothes in LA 

01 Wedding Clothes in LA 

自由な結婚式やオリジナルウエディング。会場や披露宴のスタイルの進化にあわせて 衣装も進化したいと思いつくった「Wedding Clothes」Up To You by YouA ウエディングドレスのスタイリングをもっと自由にする、 「Wedding Clothes」というスタイルをブランドイメージにあうLAで表現してみました。 メルローズのロケーションにあわせて、Vintageのワンピースとセパレートドレスでスタイリング。 足元はハイカットのスニーカーをあわせています。 ロケーション、シーン、着る人のスタイルにあわせてウエディングドレスをコーディネートする LAでの撮影01

Natalia

Natalia

モデルのNatalia Vodianovaが好きで,このスタイルはモデルのNataliaのイメージでルミさんヘアをお願いしました。 デコルテと胸を美しく見せるスウィートハートネックラインのドレスはシンプルなスタイリングで。 上半身につけるアクセサリーはイヤリングのみ。靴は履かずに裸足。 そぎ落とした感をだしたかったので、ドレスからみえる脚に、靴の代わりにアンクレットでコーディネートしています。 実は、ブレスレットとしてつくったものを。アンクレットとしてつかっています。 ウエディングドレスのスタイリングはルールがなくて、自由に発想できるところが私は好きだし、 魅力的だなと改めて思いました。

Natural

Natural

大人ナチュラルに仕上げたかったので あえてパニエをはかずにドレスを着ています。 チュールが幾重にも重なったスカート部分は、 静止よりも動きがあるポージングの方が大人ナチュラル。 表現したい世界観やテーマにあわせて、ドレスは着用の仕方をかえてみる。 ドレスのスタイリングにあわせて、ルミさんにヘアアレンジをつくってもらいました。 かっこよいナチュラル。かちっとしすぎず、くずしすぎないヘアアレンジ。 気張りすぎない大人感、この感じ好きです。

Posing

Posing

ボリュームがあってデザイン性があるドレスをあえて持つことで、ドレスを活かした世界観をつくりました。 ドレスの裾って、撮影では持たないし、そして花嫁さんに持たせないです(笑) ドレスはまとうものだけど、フォトの楽しいところは、ポージングで見せ方や雰囲気をかえることができること。 式ではできないことができるのもフォトの楽しいところ。 お客様が気に入ってくれたドレスをどうみせるか。ポージングって大事だと思った瞬間でした。

大人Tiara

大人Tiara

Rumiさんとの対談で語っている、”そぎ落としたシンプルな感じ” をテーマに撮影したウエディングドレスのショット。 ドレスを魅せるということよりも、女性の仕草や表情をポイントに トータルスタイリングしました。 ティアラって可愛いイメージがあるようで、お客様との打合せでティアラをすすめると もう大人なんでって言われちゃうのが少し悲しくて。 ブライダルのティアラのイメージをかえたいとおもい、この時は ルミさんに大人ティアラスタイルでお願いしたヘアアレンジ&メイクアップ。 ティアラをスタイリッシュに、シンプルに、そして少しだけ可愛いくつけてもらいました。

Dress up

Dress up

ドレスとメイクとヘアスタイルとアクセサリーと全部大事で、 全部で100点になることを考えます。もちろん合計で100点以上もありあり。 パーティのスタイルや時間帯、場所、テーマ、ゲストの人数 その日のことをあれこれ考えながら一人で、みんなで、 オシャレの作戦会議ができるから、ドレスアップは楽しい。 女の子にとっては当日もだけど、そうやってあれこれ考える時間をも楽しいのです。 好きな人たちとオシャレについて妄想を広げる時間。 Let's go party with lovely friends and dress together!

Little White Dress

Little White Dress

リトル・ブラック・ドレスとリトル・ホワイト・ドレスがあったら、 シーンやスタイルにあわせてドレスアップができるかなとか どっちをきようかと迷って、もっとドレスアップが楽しくなるかなとか いろいろ考えてみたけど、結論はやっぱり可愛いかどうかだなって。 リトル・ホワイト・ドレス。可愛くみえる素材とデザイン、そして丈感にこだわりました。

Kimono

Kimono

見た瞬間になんて可愛い着物なんだ!っておもいました。 色と色の組みあわせ、柄、そして配置。写真、撮りたくなる着物だなと。 当時はラインナップにドレス(洋装)しか考えてなかったので、ドレス以外にも 可愛いがつくれるものがあった!と心ときめいたな。 着物をコーディネートするドレスアップに心がときめき、 ここからハロビュの花嫁KIMONO→そしてYouA着物と発想がうまれました。 可愛いをつくるのが好きだから。 好きという気持ちは人の行動をかえるパワーをもっている。 好きだとできること増やしたいと思ったり 好きなことだと知識を得ようとしたり、そしてそれを使ってみようとしたり。 好きだから辛いことも、向き合える(笑)いきなりパワーが湧きでる。 好きから始まる、いろんなことを知る瞬間にワクワクします。

Little Black Dress

Little Black Dress

スウィートを作る時、最初に思ったのがリトル・ブラック・ドレスを置きたいと思ったこと。可愛いさの中に大人の香りがする黒のドレスがあったら素敵だなと思いこのドレスをつくりました。そういえば季刊誌ハロビュのvol.01「おそろい」で最初につくったスタイリングも"Black" Dressed in Black Togeter!だったなって(笑)思い返すと 黒を着ると、ムードが盛り上がる。 自分の気持ちも周囲のムードもぐっとあがる。 気持ちがシャンとして背筋がピンとのびる。 黒いドレスは、どんな時もいくつになっても女の子を少し大人にする色だと私は思います。 ブーティーとあわせたり、カラーのアクセサリーとあわせたり、フォーマルでまとめるのではなく、ムードとシーンにあわせた黒のドレスの着こなしが私は好きです。 黒=フォーマルの枠を超えて、自分らしい黒のドレスで、自分らしくドレスアップ!